センター入試のチェスや囲碁の問題

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「遊戯史学会」の会報に取り上げられていた。当然、個々の問題(枝問)はリード文(問題文)のチェスや囲碁の話になんの関係もないことが指摘されている。
毎年のことだが、こういう問いに関係ないリード文を時間をかけて作ることに、なんの意味があるのだろう。受験生は「リード文は必要ないから読むな」と指導されているのだから、あんなものはやめて、個々の枝問だけ出題する方が、よほど正直でよいと思うが。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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