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日本政府、アジアインフラ投資銀行への参加を見送り

日本政府、中国主導のアジアインフラ投資銀行への傘下を見送り(先送り)。
これなんだよね。17世紀半ばも、こうして火中の栗を拾う(復明勢力の求援に応えて明清交代期の動乱に介入する)選択を見送ったのだが、結果は鎖国政策の徹底しかなくなった。

当時はその道が正解だったのだが、さて21世紀は。。。 今回の見送りは日本を決定的な没落に導くような気がして心配だ。いや、明確な違った戦略があるからいいですよ。今回のは要するに、ないも明確な戦略がないから決断ができない、決められないということでしょ。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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