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「ライタイハン」問題

週刊文春で、ベトナム戦争中の韓国軍による「慰安婦」問題が取り上げているようだ。在特会が前から好きなネタである(世紀のスクープとか書いてるようだが、知っている人はみんな知っている問題である)。

しかしこれをもって過去の日本が批判を免れるという考えは幼稚に過ぎるだろう。韓国の市民の間で自国の過去と真摯に向かい合って和解を模索する努力が続けられていることは、日本でもとっくに紹介されている。日本に必要なのはそういう人々と手をつなぐことであって、ガキのケンカを拡大することではないはずだ。そこでは、そもそも韓国の軍や独裁政権に蛮行のお手本を示したのは誰かという問題も避けて通れない。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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