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ビルマ研究会(全国大会)のご案内

これだけのレベルの発表が揃うのはすごい。
「なぜミャンマーではないのだ」と不思議に思われる方もぜひご参加を。

下記の要領で、ビルマ研究会(全国大会)を開催します。
配付資料の準備上、出席希望の方は、事務局
で、予めご一報下さい。



《日時》2015年4月18日(土曜)午後(13:00 - 17:30)  
2015年4月19日(日曜)午前 (9:00 - 11:30)
《場所》広島大学東千田キャンパス(広島市中区)二階207教室
http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/access/senda/

《プログラム(発表題目はいずれも仮)》
→ 受付 4月18日(土曜)12:30より

【開会挨拶と事務連絡】13:00-13:10

【4月18日(土曜)研究発表】
 (1) 13:10-13:55
  和田 理寛(京都大学大学院博士後期課程)
   「モン(Mon)語継承運動の展開 ―現代ビルマ少数言語教育の一側面―」
 (2)14:00-14:45
  大西 秀幸(東京外国語大学大学院博士後期課程)
   「カチン州の諸言語と社会言語学的状況」
(3)14:50-15:35
  井上 さゆり(大阪大学大学院言語文化研究科)
   「ビルマにおける音楽評論―1940~90年代の音楽雑誌・書籍の分析を通して―」
 (4)15:50-16:35
  川辺  徹(上智大学大学院博士後期課程)
   「1988年の政治変動に関する一考察」
 (5)16:40-17:25
中西 嘉宏(京都大学東南アジア研究所)
   「テインセイン政権下の政治過程と2015年総選挙の若干の見通し」

【4月19日(日曜)研究発表】
 (6) 9:00-9:45
水野 明日香(亜細亜大学経済学部)
   「日本占領期のバモー政権下における農業・農村政策-歴史的連続性と
断絶性についての一考察」
 (7) 9:50-10:35
  根本  敬(上智大学総合グローバル学部)
   「英領ビルマDorman-Smith総督のビルマ観―資料紹介を中心に」
 (8) 10:40-11:25
   高谷 紀夫(広島大学大学院総合科学研究科)
   「シャン民族知の行方」

【閉会挨拶と事務連絡】11:25-11:30
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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