新潟でシンポジウム「環東アジア地域から見た隋唐帝国」

ううむ、行きたいが...

今月末に下記の国際シンポジウムを開催します。隋唐帝国を3つの方角(朝鮮、ベトナム、敦煌)、3つの史料(朝鮮半島の石刻・木簡、ベトナムの石刻、中国西北の出土文書)から検討する企画となっております。

事前登録不要でどなた様でも参加いただけますが、終了後の懇親会までいらっしゃれる方は事前にご連絡いただけるとありがたく存じます。

           記

国際シンポジウム 環東アジア地域から見た隋唐帝国:一次史料と地域から考える

日時:2015年2月28日(土)、10:00~18:00(予定)
会場:新潟大学五十嵐キャンパス 総合教育研究棟大会議室(D棟1階)

報告者・テーマ
關尾史郎(新潟大学):趣旨説明
ファム・レー・フイ(Phạm Lê Huy)(ベトナム国家大学ハノイ校):「ベトナムにおける隋唐代史研究と石刻史料」
赤木崇敏(大阪大学):「唐代敦煌の生産者と消費者たち──乾燥オアシスにおける農地・水渠・山地──」
金在弘(キム・ジェホン)(韓国・国民大学):「東アジアのなかの韓国古代新出土文字資料の成果」

コメント
崔宰榮(チェ・ジェヨン)(韓国・翰林大学)
石見清裕(早稲田大学)

このメールの内容は転載など自由ですが、以下のURLに情報を掲載しております。
http://www.gens.niigata-u.ac.jp/~ear/

皆様の来潟をお待ちしております。
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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