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フィリピン研究のサマースクール

東南アジア学会のMLで以下の案内が回ってきた。
この種のサマースクールに院生が参加しやすくするためという理由で、日本の大学の学期を変更しようという考えがある。その是非はともかく、こういうところで日本の若手がどんどん武者修行をするのは、いいことに違いない。

>アテネオ・デ・マニラ大学フィリピン文化研究所で開催される国際サマースクールについて、次のように、お知らせさせて頂きます

国際サマースクール“Historical and Ethnographic Approaches to Philippine Culture”

【日時】 2015年7月27日-29日

【場所】 アテネオ・デ・マニラ大学フィリピン文化研究所

【対象者】 各国の大学でフィリピン研究をしている博士課程の院生

【費用】 先方が交通費・宿泊滞在費等を支給

【提出書類】 申請書、履歴書、ペーパー(6000から8000語)と要旨(100語)、指導教官の推薦書など

【申請締め切り】 2015年4月30日(木)

院生にとっては、フィリピン研究の著名人や、様々な国から参加する院生とネットワークを作れる貴重な機会になるかと思います。

詳しい情報および、申請書類などについては下記のリンクをご参照ください。

http://www.ipc-ateneo.org/node/154
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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