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古代史や中世史の意味を知らしめる方法

残念ながら私自身が本業にしているベトナム中世史の意義をS先生に伝えることは忙しくてまだやっていないのだが、タンロン研究に限らず伝えるべきものを持っていると私は確信している。

そのうえで繰り返しておく。下記のような(邪道の?)議論をする能力をまったく欠いた「アカデミックな」研究者が大半を占めることが当然視されるような学界が、「右肩上がり」でない時代に古代史や中世史をいつまでも守れるとは到底思われない。「メジャーな領域」の学生が書いた卒論や修論の先行研究紹介で、ああだこうだと決定打のない議論を大勢の研究者が延々と続けているような分野・テーマを見ると、そういう思いがいっそう募る。
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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