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漢方薬

洛陽で送った本に続いて、帰る日(8月23日)の朝に北京から船便で送った本も着いた。ベトナムと比べると中国(北京)は近いことを実感。


ついでに中国のお土産の一部を紹介しよう。いつもの通りお茶やお菓子も買ったのだが、最近は老化が気になるうえに今回は頭もケガしたせいか、香薬や健康飲料などにも目が向いた。左の写真の左端は北京の北海公園で買った檀香で作った飾りだが、それ以外は西安のスーパーで買った食べ物や、ジャスミンだの百合だのの飲料である。決明子も漢方薬として有名だそうだ。
P1050311決明子など  P1050332.jpg   スーパーの隣の薬屋 P1050213.jpg
 

こういう棚も私には大事な「薬」なのだが...
P1050210.jpg  P1050212.jpg

きわめつけは西安の空港で見つけた漢方薬「当帰」。炎症を抑える、血行をよくするなどの働きがあるそうだ。ネットでも出ている甘粛省産の高級品を、思わず買ってしまった。たしか280元。
P1050301西安で買った当帰  P1050302.jpg  P1050326西安空港で買った当帰

当帰は私が開封で頭をケガした際にもらった炎症を止める薬をはじめいろいろな飲み薬に配合されており、酒に漬け込んでもいいそうだが、私はお湯で煮出したものに高麗人参エキス(ソウルで買ったもの)を、まぜて飲んでいる。効果はたしかにあるようで、帰国直後の暑い日にうっかり濃厚なのを飲んだらものすごく体がほてった。
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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