スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スイーツ大王の禁断症状~パリ・ガトーとバインコム

P1040582「パリガトー」でおやつ
今回の旅行は毎日食べ過ぎで、スイーツに手を出すような機会がなかった。
最終日午後に禁断症状が出て、定宿の近くで前から気になっていたParis gateauxというカフェを兼ねた菓子屋に行ってみる。
フランス語でお菓子を意味するガトーは、ベトナム語ではケーキの意味である(「パリのケーキ」ならgateaux parisienとか言いそうなので、Paris Gateauxでは「お菓子のパリ」?)。
若いお客がけっこう入っていたが、残念ながら「北海道ショコラ」などのケーキはいまいち。昔のスポンジがボソボソで「資本主義国の堕落したケーキに慣れた客」の舌を苦しめる「闘うガトー」とは全然違うのだが、「三流資本主義の味」というところか。

午後にはまた、ファン・フイ・レー先生がわざわざ宿まで来て、最近出されたご本とお気に入りの餅菓子「バイン・コム」を下さった。
P1040589.jpg P1040598.jpg

未熟な餅米を使った緑色の餅で餡はベトナムでよくある緑豆の餡。旧市街の堤防道に近いハンタン通りというところの有名店で作られているものが、レー先生の御用達である。私は以前から大好きで、昨日の朝大阪の家に戻って早速食べたが、おいしいんだな、これが。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス・カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。