広西と東南アジア

広西民族大学内の民族博物館で、広西各民族の展示を見学して最後に「東盟十国」の展示があるので、恥ずかしながらようやく「東盟」がASEANのことだと気づいた。
P1040017なんと最後に東盟(ASEAN)諸国の展示
ベトナムの写真と説明。説明板の写真がクメール寺院なのは、キン族の学者が見たら怒るかな。
P1040018VN.jpg P1040019VN2.jpg

P1040053ASEAN.jpg P1040052ASEAN3.jpg

それから注意して見ると、街にも東盟の字があちこちで見かけられる。広西も広東や福建に負けず、東南アジアとの貿易や交流を開発に結びつけようとしているのだろう。
これは東興の新市街の大通り「東盟大道」
DSC_9199DongHung.jpg

広西民族大学の中に市場がある。ここでも東南アジア産品を売っているようだ。輸入くだものなどか。
P1040232学内市場

これは市内の市場。今回は宴会料理ばかりでフルーツをいろいろ試すような機会がなかったのが残念。
P1040171market.jpg

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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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