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カフェのない中国

防城港市のスーパーでベトナム土産の棚。こういうのを見るとなんとなくうれしくなるのはやはり職業病か。バインダウサイン(緑豆の落雁風の菓子)はやっぱりあちこちで見かけた。
P1040341ベトナム製品の棚

東興の国境(北崙河)沿いの屋台街。売り子が全員ベトナム語がわかるようでもなかった。
DSC_9203国境の河沿いの市場  P1040415河沿いの屋台街

それらの場所で買ったベトナムの菓子。南部産も多い。
P1040466.jpg

ついでに中国菓子。「桂林名産」をうたったものが多い一方で「南寧名産」を見ないのは、外部での知名度の差だろうか。
P1040465.jpg

「やっぱり中国はいかん、ベトナムがいい」と思ってしまった(笑)理由のひとつは、街中にカフェがないこと。ホテルのビュッフェスタイルの朝食でも、南寧のいちおう高級なホテルで熱いコーヒー牛乳のようなものがおいてあるだけで、まともなコーヒーがついぞ飲めなかった。
DSC_9202.jpg

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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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