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広西のブン

ベトナムのブン(中国語で「粉」)をよく食べた。太さは北部ベトナムのそうめん状のより太く、中部ベトナムでよく見る太さのが一般的な様子だった。
南寧のホテルの朝食。これはフエのブンボーとそっくりだ。
P1030924ホテルの朝食はフエのブンボーによく似た麺

右が有名な桂林風のタニシ入りの粉。以前はベトナムのブンオックのような大きいタニシが入っていたそうだが、今回食べたのはシジミぐらいの小さなものだった。しかしダシがきいてうまい。
P1040185.jpg
P1040250螺粉

ついでに宴会で出た南寧風の炒め麺。タイやマレーシアでクイティオと呼ぶやつだ。おいしい。
P1040085クイティオの南寧風味付け

さらにおまけで、ベトナムに入って泊まったハロン市の朝飯にたべたバインダー(乾麺のフォーのようなもの)。このとき注文した魚の切り身入りのバインダー・カーは、ベトナム東北部でよく見るものだ。
P1040434ハロンの朝食にバインダー・カー
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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