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広西とベトナムの近さ/壮族とキン族の近さ

憑祥市博物館。公共施設には必ず壮(チワン)語が書いてある。語末のVとかZが声調をあらわすらしい。
P1030588チュワン語が書いてある博物館
崇左市の壮族博物館。展示の説明もすべてチワン語が書いてある。
P1030754.jpg
広西民族大学の博物館。ここもとても充実している。
P1030950とても充実した民族展示

予想していたが、チワン語だけでなく地元の漢族が話す方言も、ベトナム語にそっくりで、ぼんやり聞いていると一瞬ベトナム語かと錯覚することがよくある。その分ベトナム語の習得は容易で、広西民族大学の劉志強先生や、南寧から東興まで案内してくれたチワン族のガイドさんなど、本当にベトナム語が上手だった。しかも習ったのは半年とか1年だというので、こちらはちょっと落ち込まざるをえない。

憑祥市の対仏防衛用に建造された大連山城の下にある武聖廟が日本軍によって一部破壊されて、そのあとに造られた寺。ベトナム人がお参りしているようだ。お供えの米の産地ハイハウはわれらのバッコク村と同じナムディン省の米どころである。
P1030626.jpg P1030627.jpg
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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