中越国境

いまどきここを通過した日本人は珍しくないだろうが、私は初めて通った。上がランソンから広西に入る友誼関、下が海岸沿いの東興とモンカイの間の国境である。午後3時ごろにさしかかった後者で、すごい数の担ぎ屋の男女が国境を越えていたのが興味深かった。


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なな去年のラオカイ~雲南の国境越えは同行できなかったが、あそこは2006年に越えたことがある。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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