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「市民のための世界史」討論課題候補

NHKの取材を受けた昨日の「市民のための世界史S」で出た面白い質問。
その1は「トルコのアタチュルクが文字を変えたのはどういう意味があったのか。日本であったローマ字化論などと共通点はあるか」→漢字を廃止した北朝鮮・ベトナムなどと合わせて討論するのもいいだろう。
質問その2は「(日本の)官僚支配はなぜ崩れないのか」→東アジア国家の伝統、その中でも政権が代わると総入れ替えになる韓国・台湾などと日本の違い、といった点は討論しがいがある。
どちらも終了間際に出たので討論にはできなかったが、次期の討論課題に使えそうだ。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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