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今朝の毎日新聞(2)

3面「S ストーリー」はノーベル賞の授賞式に出る天野浩さんと中村修二さんがLED開発でしのぎをけずった話の。インタビューをまじえた特集記事。天野先生は柔らかな笑顔を見せるが院生時代の研究室では「実験の鬼」だったいう。一方の中村先生は「原動力は怒り」だが、「実験の神様みたいな人」だそうだ。ノーベル賞決定後の報道の中身にもいろいろお怒りだが、徳島大の恩師によれば実は人情味にあふれた優しい男だとか。きれいにまとめすぎの気はするが、偉くなる学者の類型がクリヤに表現されているとも言えるだろう。故西村昌也君は恩師から追悼文で「研究の鬼」と呼んでもらえたが、だれからもそう言ってもらえる可能性のない(当たり前だ)私自身は、中村先生の「原動力は怒り」というところに親しみがわく。あ、もちろん「史料読みの神様」とかには逆立ちしてもなれないんですが(汗)。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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