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立命館高校での教科研究会

来週は以下のような講演を頼まれている。

>2014年度 附属校教科研究会開催のご案内
立命館中学校・高等学校 社会科
標記の件につきまして、2014年度から2年間、本校社会科が当番校となっており、下記の通り今年度の研究会を開催いたします。
学校行事などご多忙な時期とは存じますが、多くの先生方のご参加をお願い申し上げます。



研究テーマ 「大学附属校における教育と歴史研究」
主催  立命館中学校・高等学校 社会科
日時  2014年11月21日(金) 13時30分~17時
会場  立命館中学校・高等学校 (京都府長岡京市)  

【プログラム】
第一部 公開授業 13時30分~15時20分   場所:各HR教室

第二部 基調報告・記念講演 15時30分~16時30分   会場:社会科教室
15:30~15:40 基調報告 「立命館中高における社会科教育」
15:40~16:30 記念講演 大阪大学文学部教授 桃木至朗先生
             (東洋史,大阪大学歴史教育研究会代表)
「新しい歴史教育と<市民のための世界史>」
(要旨)まもなく検討が始まる次期学習指導要領で、世界史必修など高校地歴科の仕組みが大きく変化すると予想される。入試制度の改変と合わせて、高校教育の現場が前向きに対応するための系統的な取り組みが必要であろう。これは私立大学付属校にとって、新しいモデルの構築・発信のチャンスとも言える。その材料として今回の講演では、日本学術会議や関連研究会での新科目「歴史基礎」を含む改革の検討・提言と、大阪大学史学系の基礎教養科目「市民のための世界史」について紹介する。

第三部 質疑・討論    16時30分~17時
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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