ミャンマー(ビルマ)伝統歌謡と舞踏の夕べ

上智大学アジア文化研究所では11月17日より2週間、ミャンマー(ビルマ)伝統歌
謡の歌手として活躍され同国の近代文学研究者としても知られる高橋ゆり氏をシド
ニー大学からお招きします。

招聘中、講演(公演)会と2回の公開セミナーを開催いたしますが、ここでは第一弾
として、11月19日夕方に開催されるミャンマー(ビルマ)伝統歌謡と舞踏の夕べをご
案内申し上げます。ミャンマー古典歌謡の歌と踊りに加え、わかりやすい解説がなさ
れる楽しい催しです。日本ではめったにない機会ですので、ぜひお誘い合ってお出か
けください。

上智大学アジア文化研究所主催
2014年度第4回「旅するアジア」講演会
「ミャンマー(ビルマ)伝統音楽の魅力―サインワイン・アンサンブル:演奏と歌と
ダンスの織りなす世界」

歌と解説: 高橋ゆり(シドニー大学)
踊り手:  熊谷幸子、タンゾウ(両名ともミャンマー伝統音楽舞踏家として活躍中
の方です)

日時:2014年11月19日(水) 17時30分開演(開場17時) 
               19時30分終演
会場:上智大学(東京・四ツ谷)中央図書館9階 L921(120人収容)
   http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
   http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya
   *JR四ツ谷駅、東京メトロ四ツ谷駅より徒歩5分です。
   *恐れ入りますが、当日は図書館1階入り口にて9階で開催される講演会に来
た旨、受付にお申し出ください。ゲートが開きます。

事前申し込みは不要です。当日、直接おでかけください。入場無料です。

この講演(公演)会の案内は下記ホームページでもご覧になることができます。
   http://dept.sophia.ac.jp/is/iac/news/docs/news20140821_337100213.html


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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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