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『路面電車EX』第4号

『鉄道ジャーナル』今月号といっしょにこれも購入。
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鉄道新技術の展示会Inno Trans2014(ベルリン)の紹介記事には、アルストム、シュコダ、ボンバルディアなど世界の有名メーカーの新型トラムの写真が満載。シーメンスのトラム生産も、一般の日本人にもっと知られていいだろう。

ハンガリーのトラムを紹介した「ミシュコルツのトラムについて」、アメリカのLRTを扱う「進化するアメリカのLRT-ロッキー山脈の麓の2都市を訪れる」も興味深い。日本人にもなじみの深いデンバーとソルトレークシティーのLRTが取り上げられている。かつて「自動車産業による路面電車つぶし・鉄道つぶし」や「マイカーで行く郊外のショッピングセンター建設」のモデルだったアメリカで、郊外線は高速ですっとばす長大編成のLRVを走らせ、バスだけでなく郊外でのマイカーとの乗り換えも容易にして、自動車に頼らずに都心部に人が行ける仕組みを作ったため、都心部の再生が成功しているのは、実に興味深い。


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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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