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史学会共催シンポのお礼

100人も来ないだろうという事務局の読みは外れ、直前の朝日の記事を見て来た一般市民も含め140人以上が参加、大盛況でレジュメが足りなくなり、こういうときに限って館内のコピー機が故障して事務局の院生が近くのコンビニに走るなどのハプニングを含め、大いに盛り上がった。阪大出版会の本やジェンダー史の『読み替える』など販売したのだが、こんなにおおぜい来るならもっとたくさん準備しておくべきだった(笑)。

詳しくは『史学雑誌』 のシンポ報告以外に、今秋の史学会125周年記念シンポシリーズは4箇所のシンポそれぞれが本を出す予定なのでそれをお待ちいただくとして、阪大がこの間やってきたことや関連する高校・大学の活動などが、かなり示せたと考える。予想通り討論があんまりまとまらず、「その問題は阪大ではとっくに討論しました」と言いたい質問や発言もいろいろ出たが、それはふだん阪大の声が届かない参加者がおおぜい来てくれたということでもある。

参加者の皆さん、司会をしていただいた小田中直樹さん、有り難うございました。準備や運営をしてくれた若手諸君、ご苦労様でした。
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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