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再開第一弾

今夜、北京から帰国した。
中国ではいろいろな方にお世話になり、調査の面でも食べ物など他の面でも収穫が多かったのだが、ベトナムとは仕組みや習慣が違う点がいろいろあり、中国研究の大変さも感じ取れた。
いちばん驚いたのは、開封、洛陽、西安のどこでもホテルの部屋に冷蔵庫がなかったこと(西安は4つ星。北京の4つ星ホテルにはちゃんとあった)。
DSC_3101.jpg DSC_3104.jpg P1040549昨夜も出たナスの料理 P1040553多種の小籠包すべて開封市内の写真

各地の遺跡や博物館には外国語のガイドがおおぜいいるのに、ホテルのフロントでほとんど英語が通じないのも不思議な感じがした(ベトナムなら、上手ではなくてもなんとか英語を話す服務員が普通にいる)。
博物館などの展示やガイド体制は、日本よりよほど充実している。
その他、感心したことや失敗談などたくさんあるのだが、留守中にたまった仕事のなかでじゅうぶん書けるかどうか。。。
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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