スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今が戦争への引き返し不能地点

毎日夕刊「この国はどこに行こうとしているのか 解釈改憲」
半藤一利氏のインタビューが、「今が「引き返せぬ地点」だと警鐘を鳴らす。1938年の国家総動員法に当たるのが今回の解釈改憲だという考えである。

インタビューの一部は
http://mainichi.jp/shimen/news/m20140519dde012010003000c.html
で読める(あとは会員登録が必要)。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

バカバカしい

戦争は一国の意志で回避できるものではありません。
集団的自衛権が認められれば日本は戦争にひた走るだの、あくまで国家中枢が戦争を欲しているがごとく喧伝するのは大衆を扇動するだけの事でしかありません。

貴殿も教員なら半藤一利氏の言葉を借りないで、ご自分の言葉で語ったらいかがでしょうか?

丸暗記でなく自分の言葉で語って下さい。

貴殿も「大衆」とは違った位置にご自分を置いておられるようですが、それならみんなと違った自分の言葉で語って下さい。私が右だろうが左だろうが「みんなが同じことしか言わない」状況に耐えられない人間であるというのは、このブログに何度となく書いてきたことです。今回のご批判も、その域を出るようには思えません。

> 戦争は一国の意志で回避できるものではありません。
しかし、一国の行動が事態を悪化させることも改善することもある点は、認めていだだけますよね。日本を深く愛する私には、今の政府のやり方が事態を悪化させるものだとしか思えません。現政権や外務省(の「媚中派」でない部分)にせよアメリカにせよ、こんなことで中国を食い止められると思っているとしたら、脳天気にもほどがあるというのが、私の批判の基盤です。

> 集団的自衛権が認められれば日本は戦争にひた走るだの、あくまで国家中枢が戦争を欲しているがごとく喧伝するのは大衆を扇動するだけの事でしかありません。
そういう考え方で現政権を批判している人もたくさんいるのは事実ですが、半藤氏(たぶん)や私の議論の前提にあるのはそういう低レベルな議論ではなく、間違った判断と無責任体制が重なると、悲惨な結果になるということです。「悪逆非道なファシストが侵略戦争をする」とかいう話ではありません。「相手を単純化して、しかもレベルの低い部分で代表させる」これは品のいいやりくちではありませんね。
ただそれとは別に、首相をはじめとして、交戦権をもたない戦後レジームのなかに日本国家があることを、強く遺憾とする人々が政権の中枢を占めていることは、事実じゃないですか? 私にはその気持ちは、賛成はしないけれども、すごく理解できます。
>
> 貴殿も教員なら半藤一利氏の言葉を借りないで、ご自分の言葉で語ったらいかがでしょうか?
通算1000件以上記事を書いているこのブログで、たまたま半藤氏の言葉を紹介したらそんなふうに攻撃するというのは、「揚げ足取り」を絵に描いたようなものですね。このブログには私自身の意見も何度も書いていますので、探してみて下さい。


プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス・カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。