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お花見とバイオリン・コンチェルト

毎年恒例の桜宮公園でのお花見
朝、家をでしなにCSの「クラシカ・ジャパン」で、子どものころよく聴いて好きだったブラームスのバイオリン・コンチェルトが始まったのだが、残念ながら初めのほうしか聴けなかった。地味だが気持ちが落ち着く曲だ。父もそうだったが私も、基本ネクラですごく不器用にはしゃぐブラームスが好きだ。


池田のわが家の前の公園ではまだいくらも開花していないので心配だったが(おまけに今日は朝からずっと寒かった)、桜宮公園に行ってみるとそれなりに咲いている。3月28日に開催した去年よりいくらか開花が進んでいるイメージだ。N村さん(男性)の作ってきてくれた筍ご飯やサンドイッチ、N山さんが鶴橋で買ってきたキムチなどおいしい食べ物がたくさんで一同満腹。
参加したベトナム人は、大阪で働いている人、日本人と結婚した人、日本舞踊を習いに来たベトナムの古典舞踊の専門家などなど。ますます多様化が進んでいる。

P1030117.jpg
夜、センバツで「東海大相模」が優勝したことを知る。ずっと昔の新聞の誤植をきっかけに、私の仲間内では「東海大相撲(とうかい・おおずもう)」と呼ぶ。
これといったTV番組がないので、先日安売りのCDを買ってきたショパン生誕200年記念の名曲集(演奏はエヴァ・ポブヲツカ)を聞く。ゆったりしたノクターンのメロディ、とくに今までちゃんと聴いたことがなかった20番「遺作」は、一人きりで聞くには感傷的すぎる気もする。まして悲しみをひきずった今の状況では。
そのあとクラシカ・ジャパンをつけると、今度はベートーベンのバイオリン・コンチェルトの終わりの方。今日はバイオリン・コンチェルトの日だったようだ。と思ったら、おやチャイコフスキーの悲愴交響曲が始まった。これも、3楽章の空騒ぎのあとの4楽章の深い絶望まで聴くと、精神衛生にはよくないかもしれない。
その前に寝るか。
明日は教務委員会と2種類のガイダンス。新学期が始まってしまう。
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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