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『市民のための世界史』の進み具合

去年まではプリントで授業をしていた。
今年は教科書が完成したのでそれを使用。

すると、別に全部読み上げて解説などしていないのだが、思うようには進まない。
去年まで使っていたのは、高校でよく使われる穴埋めプリントではなく、内容を要約したレジュメであるが、それにしても教科書を解説する方が早く進みにくいというのは、高校教育と同じだ。
うーん。
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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