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『市民のための世界史』コラム一覧

ますますしつこいが、コラムにいろいろ工夫したがこれも目次にないので、ここでリストを掲げておく。
1ページ以内のものから見開き2ページの大コラムまでいろいろある。内容も別々の地域や時代をつなぐもの、概念・学説や論争の説明、学界や現代社会のホットなテーマなどいろいろある。

大学生にはこれを読んで、つながりや考え方、まとめ方を学んでほしい。
東洋史や海域アジア史関連では、「古代文明と宗教」「「日本的伝統」の成立」「朝貢・冊封と朝貢貿易」「近世東アジア諸国の共通性と差異」「植民地支配の諸類型」」「日本は「だれとだれ」「なにとなに」の戦いに負けたのか」「社会主義とは何だったか」などをとくにしっかり読んでほしい。その多くは日本にかかわる。

(コラム一覧)
序章「気候変動の原因と研究方法」「自然と人間」

第1章「青銅器の東方伝播」「前2千年紀の世界」「騎馬遊牧文化は東方から西方へ」「ヘレニズム」「「世界帝国」の統一政策に見る共時性」「古代文明と宗教」「3世紀の危機」

第2章「中華世界に生きる騎馬遊牧民の文化」「ソグド人と東西交易」「「日本的伝統」の成立」「唐帝国とイスラーム帝国」

第3章「地中海交易の変遷」「遊牧帝国としてのモンゴル帝国の特徴」「気候変動の社会への影響」

第4章「鄭和の航海」「朝貢・冊封と朝貢貿易」「明の海禁と琉球の繁栄」「ルネサンスと「暗黒の中世」」

第5章「近代世界システム論」「グローバル化の歴史的起源論争」「日中貿易の担い手たち」

第6章「清とヨーロッパの相互認識」「東アジア各国の食生活の変化」「近世東アジア諸国の共通性と差異」

第7章「財政軍事国家論」「資本主義と奴隷制」「砂糖と茶が動かした世界史」

第8章「自由貿易帝国主義論」「近代家族」

第9章「シャムの王室主導による近代化」「新しい民族文化」「植民地支配の諸類型」、

第10章「20世紀の戦争、21世紀の戦争」「インドネシアの模索と苦悩」「中華民国の民族政策と国民党の政治体制」

第11章「アメリカの大衆社会」「1930年代の国際経済秩序と日本の経済外交」「全体主義国の共通点と差異」「日本軍が残したもの」「日本の敗戦(終戦)はいつか」「日本は「だれとだれ」「なにとなに」の戦いに負けたのか」

第12章「周辺諸国にとってのベトナム戦争」「社会主義とは何だったか」

第13章「経済成長と民主化」「グローバル化時代の文化と思想」「日本の「自由主義史観」と、歴史認識をめぐる近隣諸国との対立」

終章「大阪大学の史学系の特色」「外国史系の学生はなにを学び、どんな力をつけるか」
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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