教科書責了

さきほど阪大出版会から、『市民のための世界史』の索引やカバーを含めた責了の連絡があった。
刊行は来週の授業開始には微妙に間に合いそうもないが、19日の歴史教育研究会例会には間に合うとのこと。
ここに来て「ああ書けばよかった」「これを書き損なった」というところにつぎつぎ思い至り、できあがりを見るのがオソロシイというのが正直な感想だが、私の強引な構想に付き合って全体を形にしてくれた同僚・仲間の皆さんや出版会にはただただ感謝である。

この教科書の仕事のおかげで授業の準備がまったく出来なかったが、明日はもう「歴史学方法論」(次の科研はこの授業をネタにしたもの)の授業開始である。けっきょくのんびりできたのは一昨日の日曜日だけか。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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