『戦争・災害と近代東アジアの民衆宗教』

武内房司さんが編集した論集を送ってくださった。


武内さんは「先天道からカオダイ教へ--ベトナムに根付く近代中国の民衆宗教--」
今井昭夫さんが「「ホーおじさん教」と戦争の記憶--近年のベトナム北部の民衆宗教--」を書いている。

これは面白そうだ。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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