毎日新聞書評欄

日曜日の毎日新聞の書評欄に、白井聡『永続敗戦論-戦後日本の核心』(太田出版)、與那覇潤『日本人はなぜ存在するか』(集英社インターナショナル)、北原みのり・朴順梨『奥様は愛国』(河出書房新社)の3冊をまとめて紹介する面白い鼎談が載っていた。
鼎談しているのは中島岳志、松原隆一郎、高橋源一郎の3氏。
與那覇さんの本はすでに当ブログでも紹介したが、現代日本の思想状況をそれぞれうまく反映した本だろう。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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