「建国記念日」不承認集会

昔からやっている運動で、だんだん先細りだったのだと思うが、今や再びまじめに取り組まねばならない課題になってきたか。


なお世界には「ナショナルデー」という観念があり、在外公館ではその日にその国の外務省などの要人や、その国に駐在している各国大使なども招いて祝賀パーティを開く。ベトナムでは独立宣言の日(9月2日)がそれに充てられている。日本の在外公館の場合は、「建国記念日」ではなく天皇誕生日をナショナルデーとしている。「建国記念日」があくまで内向きの祝日としてしか存在しえない日であることがわかる。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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