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「市民のための世界史S」最終回

高度教養教育の「市民のための世界史S」は隔週木曜6/7限にやっており、今日が最終回。

第2次世界大戦後の世界についてざっとまとめ、最後にグループ討論。今回の課題は
「東アジア諸国で他の地域と比べて突出した少子高齢化が進行しつつあるのはなぜか、人口が増えている地域や少子高齢化がそれほど進んでいない地域と比較しながら、歴史的背景を説明せよ」

まず現状でどこに要因があるかの話をしたので、歴史的背景(家と家父長制の問題その他)には十分話を進めることができなかったが、男女ともいろいろな意見を出してくれた。

学部1回生向けの授業だと、予備知識がないことが直接響いて討論ができにくいので、ほとんど講義で終わってしまうのだが、学部上級生・院生の「S]は、できごとの説明などを大幅にはしょっても色々な話題についてきて発言もしてくれるので、やっていて面白かった。
来年度以降、この方向を広げていきたい。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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