長野電鉄

富山地鉄と並んで近代的な車両が走る本格的地方私鉄である、長野電鉄にも何度か乗りに行った。
最初は高校2年の1972年夏休み、祖母が気に入っていた松代温泉に父・姉と3人で湯治に行った際である。私はサッカーで痛めた膝の具合がなかなかよくならないので行ったものである。

河東線の屋代駅。ここから上野発の国鉄の急行が湯田中温泉まで乗り入れていた。
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松代駅。海津城や松代大本営で知られた町である。真田幸村の長兄信幸(信之)は関ヶ原で東軍につき、初代松代藩主となった。松代藩は幕末に老中を出し、佐久間象山も松代藩士であった。豊臣方と「二股かける」方法でみごとに家を残したともいえる。
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本線とのジャンクション須坂。2扉転換クロスシートの2000系特急や、通勤用のOSカーは地方私鉄とは思えなかった。
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本線から木島方面の路線が分かれる信州中野。左がOSカー。
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湯田中温泉駅前のにぎわい。ホームは狭くて当時の智慧では撮影できなかったようだ。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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