秘密保護法廃止に向けて

それにしても、あらゆる意味であこぎな安倍内閣のやり方。時代劇の悪代官か?
福島の議員を担当相にして、沖縄の議員に採決の賛成討論をさせるとはきわめつけだ。
時代劇の悪玉の行動によくある、犠牲にされる側から降伏してきた人間に、まだ抵抗している仲間を殺させるやりかたを思い出す。どうにもやりきれない。悲しすぎる。

時代劇なら正義の味方が(あるいは闇の仕事人が)「てめえなんか人間じゃねえ」とかなんとかいって成敗してくれるのだが、現代日本では国民が自分でやるしかない。

日本では悪法を国民の運動で廃止させて例はあまりないだろう。ということは逆に、それができたら日本社会の成熟に大きな貢献ができる。そういうチャンスが与えられたと前向きに考えたい。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス・カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR