スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

曾島と新安沈船発見地

3日目。木浦から北にバスで走って島嶼文化研究院の皆さんと曾島(ジュンド)見学に向かう。島と島の間が近世以降にどんどん干拓された。
P1010543b.jpg  P1010549.jpg  P1010528b.jpg  P1010548.jpg
 
P1010550.jpg 

2,3年前に出来た橋で曾島に渡る。
P1010555.jpg

多島海の間に広がる干潟や湿地などの光景に、岡山の児島湾を思い出したのは私だけではなかった。
P1010559.jpg P1010558.jpg

塩田の間にあるレストラン。売店では塩や海草を売っていた。
P1010562.jpg
この一帯はタマネギ生産で有名な地域だとのこと。
P1010572b.jpg   P1010574b.jpg


島の北端の新安沈船発見地。院長の姜鳳龍先生自らのご案内。
P1010590.jpg    P1010576b.jpg

岬の上の記念碑。
P1010578.jpg

北の道徳島(右)、荏子島(正面)との間の、海岸からすぐ近いところで新安沈船は発見されたそうだ。
P1010579.jpg  P1010581b.jpg  P1010583.jpg  P1010586.jpg

帰りに寄った「干潟センター」兼「スローシティセンター」
P1010595b.jpg
曾島は韓国で最初にスローシティ運動に加盟し、むやみに灯火を明るくしない運動や全島禁煙などを実施しているそうだ。

半島側に戻り、黄海の夕日を見ながら南下。
P1010606.jpg  P1010611.jpg

旧市街の駅の近くで夕食後、19時25分のKTXに乗ってソウルへ。
P1010615.jpg  P1010618.jpg  P1010619.jpg

11時過ぎに龍山駅着。
P1010622.jpg
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス・カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。