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最強打者は2番に置け

数日前の毎日新聞夕刊に、常識に縛られると損をする例として、面白いコラムが出ていた。

東海大学の大学院生が昨年発表した成果で、パソコンで36万通りの打順をシミュレーションしたところ、指名打者制を採用するパリーグなら、2番に最強、8番に最弱の打者を置く打順が最も効率よく得点できるのだそうだ。
実際、今年のメジャーリーグ終盤戦で、デトロイト・タイガースはカブレラを2番に置いて打線の大爆発を導いたのだそうだ。

そういえば、小笠原道大は、バントをしない二番打者として売り出したのだった。

一番打者が出塁したら二番打者は必ずバントというのは、川上哲治が確立させた「最も確率の高い」戦法だとされるが、来シーズンは二番糸井とか二番内川、二番中田翔なんていう打順が見られないかな。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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