スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

連勝!

ゴールデンイーグルスの拙攻に救われたとはいえ、開幕連勝。
悪いときはガタガタ崩れる唐川が粘ったのは収穫だろう。
それに、益田、中後の両新人投手が本当に戦力になっているのはみごとだ。
打でもサブローや里崎が打ってめでたしめでたし。
あとは清田、岡田、伊志嶺ら駿足の若手外野手が調子をあげてくれれば。

ファイターズとホークスも、「勝ち方を知っている」部分が大きいのだろう。
スポンサーサイト

開幕戦勝利

やられっぱなしだった田中将大を崩して、開幕戦では久しぶりにマリーンズ勝利。
エース対決であまり勝たない成瀬善久が粘って勝利投手。
ホワイトセルが3安打。やるな。
タイムリーヒットを打った根元俊一が、完全に2番ショートに定着してくれれば、かなりの力になる。

齊藤佑ちゃんが完投勝ち。評論家の予想ではファイターズの評判が悪いが、この打線ならけっこう上位に行きそうな気もする。

でも結局はホークス独走、とならないように各球団が頑張ってほしい。

羽田正「新しい世界史へ」合評会

http://www.geocities.jp/rekikyo/reikai.html
4月7日土曜日に、歴史教育研究会特別例会として開催する。
「これからどう変えるか」についてはそれ以上に意見が割れるだろうが、こういう現状認識が議論の前提になるのはいいことだろう。若手の積極的な斬り込みを期待したい。

渡辺監督甲子園50勝

横浜高校の渡辺元智監督が甲子園50勝だそうだ。
昔は圧倒的なパワーで勝つかと思えば技のチームにころっと負ける、いかにも「関東の田舎」らしい雑な野球をしていたが、最近は変わったものだ。

選手の方もかつてはプロで大成しなかったが、このごろは松坂に成瀬に涌井、多村に石川などなど、プロで活躍する選手がつぎつぎ出てきたからたいしたものだ。

安打製造機

張本勲でもイチローでもない。
この言葉を小学生の私に覚えさせたのは榎本喜八だった。
東京オリオンズから移った西鉄ライオンズを1年でクビになったあとも、現役復帰のために猛練習を続けていたとどこかで読んだ覚えがある。
「七人の侍」などに出ていた宮口精二と、どこかイメージが重なる。

シーズン開幕の前の日の悲報。

「上田義朗のベトナム元気」放送開始

MBS毎日放送のラジオ番組で「上田義朗のベトナム元気」が4月8日(日)午前6時30分から放送開始、流通科学大学の上田義朗教授(日越経済交流センター副理事長)がレギュラー出演されるそうだ。

これは聞かねばいけない。
プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス・カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。