日本と世界が出会うまち・堺2016

次の日曜(阪大歴教研100回例会の翌日)
堺の博学連携による中高生の研究発表会。これも4年目になる。
http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/hakubutsukan/event/2016sakai_project.html

「日本と世界が出会うまち・堺 2016」研究発表会(参加無料)(募集中)

【日 時】 2016年(平成28年)11月20日(日曜) 
【場 所】 堺市内ホール(サンスクエア堺ホール)14時~18時30分
【内 容】 中学生・高校生グループによる研究発表

参加者の所属校(応募順)
堺市立堺高等学校、帝塚山学院中学校・高等学校、大阪府立天王寺高等学校、帝塚山学院泉ヶ丘中学校・高等学校、金蘭千里高等学校、関西大学中等部・高等部、雲雀丘学園中学校・高等学校、羽衣学園高等学校、大阪府立堺東高等学校(パネル展示のみ)

研究対象・テーマ(順不同)
百舌鳥古墳群、南蛮貿易、堺庖丁、堺の茶菓子、茨木の隠れキリシタン、おみくじ、与謝野晶子とパリ、大阪万博 など
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日越大学の説明会

ハノイに発足した日越大学の説明会が開かれるとのこと。ベトナムで修士号を取りませんか。
大学のベトナム語FBはhttps://www.facebook.com/vju.edu.vn/


日越大学説明会

11月23日 14:30~16:30 立命館大学朱雀キャンパス多目的室

11月24日 18:00~20:00 JICA 中部セミナールームA

(名古屋市中村区平池町4-60-7)

11月26日 10:00~12:00 早稲田大学早稲田キャンパス3号館

申し込み先 JICA 伊藤さん Ito-Sachiyo.2(a)jica.go.jp

関西で東南アジア史の文献を読む研究会(スロー読書会)開催お知らせ

阪大でこういう読書会が始まっている。

【日時・場所】
■2016年11月12日(土)13:00-17:30
■大阪大学豊中キャンパス文法経本館4階 461講義室
(文学・経済・法学研究科が入っているコの字型建物の南側,図書館の反対側)

キャンパスマップ
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/toyonaka/files/All.pdf

【内容】
■報告
Lieberman "Strange Paralles" 第1巻第1章 Introduction 1. 導入(pp.1-6)
2. 先行研究(pp.6-23)
3. メイン部分(pp.23-66)
①「領域の変遷」「中央集権化」(p.23-37)
②「文化統合」「経済」(p.37-54)
③「政治と文化」「戦争」「経済と文化」(p.54-66)
4. ユーラシア部分(p.66-84)

■ビジネスミーティング
会の名称を話し合います。

ロヒンギャ難民に関する講演会

EUインスティテュート関西主催
公開講義

どなたでも参加できます。

Dr. リンゼー・ブラック
OSIPP特任准教授(ライデン大学助教)
「レトリックと責任ー2015年のロヒンギャ難民危機における傍観者としての日本」

11月16日(水)5限目(16:20-17:50)
国際公共政策研究科3階マルチメディア演習室

(講演は英語で行われます)

2015年、ミャンマーとバングラデシュのロヒンギャ人数万人が、祖国の弾圧から逃れるため、わずかばかりの食料を積み、ぎりぎりの装備しかない船に乗って航海に出た。弾圧は、ロンドンのクイーン・メアリー大学の国際的国家犯罪イニシアティブによればジェノサイドに該当するほどのものだった。国際社会が対応を怠っている間に、あてどない航海に身をゆだねたロヒンギャ人たちは人身取引のブローカーや犯罪集団の犠牲者となってしまった。その後徐々に、アジア諸国及び世界各国はロヒンギャ難民を受け入れ、危機を終わらせることに合意した。一方日本政府はというと、危機の間沈黙を保ち、地域の大国として期待される責任を果たそうとも、また自ら主張する人間の安全保障のレトリックにコミットしようともしなかった。
 難民危機が発生したとき日本政府が傍観者的態度をとるというのは、珍しいことではない。しばしば日本は難民政策については非難を受けてきた。なぜ日本政府がロヒンギャ難民危機において腰が重いのか。それを説明するには、いかに歴史的な要因が日本の対ミャンマー政策に影響を及ぼしてきたかを検討する必要がある。とくに第二次大戦中の日本のビルマ占領は、日本・ミャンマー関係に消すことのできない制約を課してきた。また、日本の政策担当者たちは、日本は戦後、先進民主国となった歴史をもつ国として、ミャンマーと国際社会の橋渡し役となり、ミャンマーに繁栄せるリベラル国家となる道を教える役割を果たすのだと説明してきた。
本講義では、ポスト構造主義的アプローチを用いて、日本が2015年のロヒンギャ難民危機にちゃんと対応し切れていない事実は、日本の外交政策のディスコースの内在的な不安定性を示すものであり、日本は価値を唱道はしていても必ずしも実行する用意があるわけではないということを意味していることを論じたい。

問合せ先:
松野明久(国際公共政策研究科)
Email: matsuno(a)osipp.osaka-u.ac.jp
Tel. 06-6850-5646

東南アジア考古学会大会

とても行きたいんだけど。。。

【東南アジア考古学会2016年度大会】
東南アジア考古学会2016年大会「東南アジアの陶磁器」
主催:東南アジア考古学会
詳細は学会HP:http://www.jssaa.jp/index.html

開催日時:2016年11月27日(日)
会場:鶴見大学会館2階サブホール
交通:JR京浜東北線「鶴見駅」または京浜急行線「京急鶴見駅」下車徒歩/「鶴見大学会館」は大学キャンパス内ではなく「鶴見駅」そばにあります。
鶴見大学HP:アクセス http://www.tsurumi-u.ac.jp/about/accessmap/

[プログラム]
午前の部 /司会:坂井 隆(大会委員)
09:45 開場
10:15 開会挨拶  東南アジア考古学会 会長 田中 和彦(鶴見大学)
10:20-11:20 基調講演  「東南アジアの施釉陶磁器」
佐々木 達夫 先生(金沢大学名誉教授)
11:20-12:00 発表 「マニラ・ガレオン貿易で運ばれた東洋陶磁」野上 建紀(長崎大学)
12:00-13:00 昼食 / 13:00-13:25 会員総会
午後の部 /司会:久保 真紀子(大会委員)
13:30-14:10 発表 「ベトナム中部の陶器生産と編年:17-19世紀を中心として」菊池 百里子(大学共同利用機関法人人間文化研究機構)、菊池 誠一(昭和女子大学)
14:10-14:50 発表 「カンボジアの陶磁器」田畑 幸嗣(早稲田大学)
14:50-15:30 発表 「ミャンマー・モン州の窯跡踏査及びベンガル発見の施釉タイル」坂井 隆(国立台湾大学)
15:50-16:50 総合討論 /司会:田中 和彦
16:50 閉会挨拶  東南アジア考古学会 副会長 山形 眞理子(金沢大学)
*基調講演及び各発表の要旨は学会HPからPDFをダウンロードしてご覧ください。
*資料代200円(会員以外の方)

シンポジウム 「未来への文化遺産: マニラ・沖縄・プノンペン 戦争の記憶を継ぐために」

上智大学アジア文化研究所では、Sophia Open Research Weeks2016シンポジウム

「未来への文化遺産: マニラ・沖縄・プノンペン 戦争の記憶を継ぐために」を2016年11月13日(日)に開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

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戦争・紛争に関わるミュージアムは、その体験・記憶を次世代へ伝えるだけでなく、現代及び未来の平和な市民社会構築に貢献する“文化遺産”となりうるのか。アジアの3 都市を事例に共有し比較検討します。



Sophia Open Research Weeks2016シンポジウム 「未来への文化遺産: マニラ・沖縄・プノンペン 戦争の記憶を継ぐために」

主催:上智大学アジア文化研究所

日時:2016年11月13日(日)13:00-16:30(12:40開場)



講師:

アンベス・R・オカンポ (歴史学者・ジャーナリスト・作家アテネオ・デ・マニラ大学)

* 英語による講演(日本語逐次通訳)

「マニラそしてフィリピンの歴史記憶」(仮)



園原 謙 (沖縄県立博物館・美術館)

「戦争体験を起点とする平和創造-沖縄戦体験を基底にした沖縄県の平和思想-」



丸井 雅子 (上智大学アジア文化研究所)

「記憶遺産としてのカンボジア内戦資料-体験の共感をめざして-」



会場:上智大学四ツ谷キャンパス 2号館5階 508号教室

シンポジウム当日(日曜日)は正門からお入りください。

http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_Yotsuya

http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya
 

申込:無料、事前登録不要。直接会場にお越しください。どなたでもご参加いただけます。



上智大学アジア文化研究所

http://dept.sophia.ac.jp/is/iac/
プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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